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我々が求めているのは、既に社内で活躍しているメンバーと全く同じスキルを持った人材ではありません。まだ社内にない新たな力を取り入れ続けることでより多様な魅力があふれる組織へ。そして、これからの街づくりを今の想像を大きく超えるものにしていきます。 我々が求めているのは、既に社内で活躍しているメンバーと全く同じスキルを持った人材ではありません。まだ社内にない新たな力を取り入れ続けることでより多様な魅力があふれる組織へ。そして、これからの街づくりを今の想像を大きく超えるものにしていきます。

Interview Interview

写真:東京ミッドタウン日比谷『BASE Q』オフィス室内をバックに微笑む光村さん 写真:東京ミッドタウン日比谷『BASE Q』オフィス室内をバックに微笑む光村さん
PERSON1 光村圭一郎 ベンチャー共創事業部 事業グループ統括 2007年中途入社
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雑誌編集者から、街づくりプロデューサーへの転身。 雑誌編集者から、街づくりプロデューサーへの転身。

社会のことを広く理解できる仕事がしたいとマスコミを希望し、出版社に入社。週刊誌の編集部で5年働きましたが、私自身はどうしても取材対象である個人に興味が持てず、それよりも社会の仕組みやシステムに携わりたいと思うようになりました。そんな時にふと思い立ったのが、就活の時に「街づくり」というキーワードから興味を持って、唯一説明会に参加した三井不動産。ホームページを検索すると、その日が偶然エントリー締切日だったので応募してみました。すると、とんとん拍子に選考が進んでしまって・・・。編集者と街づくり、全く違う分野に思えますが、複雑に絡み合う状況や情報の中で、一つのストーリーにまとめ上げていくという点では、どの仕事も同じではないかと私は思っています。そういう意味では街づくりも編集に通じるところがあると思いますね。

写真:屋外テラスでインタビューを受ける光村さん 写真:屋外テラスでインタビューを受ける光村さん

街というエコシステムをつくり上げていく面白さ。 街というエコシステムをつくり上げていく面白さ。

入社後にまず経験したのが、ビルディング本部での開発業務です。用地仕入の段階から連携して、都市計画に基づき行政と協議しながら、各事業部やゼネコン・設計会社と一緒に施設計画を作り収支や法規上の問題を検証し、時には数千億円という大きな投資を決定していく。中規模な再開発案件を中心に、オフィスだけでなく住宅や商業施設と融合したビルも担当し、幅広く街づくりの経験ができました。またその後は、プロパティマネジメントを担当するグループ会社に出向し、作ったビルがどのように使われるのかを現場で知ることができたのも大きな経験でした。その中で強く感じたのは、街というエコシステムをつくり上げる面白さ。一つの街が生まれ、そこから人の流れが変わり、様々な分野へと波及していくという影響力の大きな仕事。そして良いビルに、あるいは良い街になるためには作って終わりではなく、それをどう使うかが極めて重要だということです。良い街づくりをするためには、ハード、ソフト、コミュニティの3つが高い次元でハーモニーすることが重要で、それをプロデュースするのがデベロッパーの仕事であると考えるようになりました。

写真:広々とした『BASE Q』オフィス室内と、作業やミーティングをしている社員の様子 写真:広々とした『BASE Q』オフィス室内と、作業やミーティングをしている社員の様子

新規事業として挑んだのは、オープンイノベーションの創出。 新規事業として挑んだのは、オープンイノベーションの創出。

そんな風に考えるようになった頃、リーマンショック後の不況もあり、三井不動産はオフィスビル事業の新たなビジネスモデルを模索し始めていました。そんな中私は、2012年から三井不動産初の本格的なインキュベートオフィスの立ち上げを推進します。ベンチャー企業の成長を支援するとともに、連携・協業の可能性を模索することで、三井不動産のイノベーションが推進できるのではと考えたからです。続いて2014年には、社内の新規事業コンテストの受賞をきっかけに、社内外から面白いことを一緒にやりたいという仲間が集まり、日本橋にコワーキングスペース『Clipニホンバシ』を開設。今では当たり前になっている「オープンイノベーション」を実践する場として、大企業やベンチャー企業、クリエイターなどが交流することを目的としたものです。2015年には三井不動産自身のオープンイノベーションをより本格化するために、ベンチャー共創事業部の立ち上げを経営層に提案し実現しました。そういう提案を受け入れてくれる懐の深さみたいなものは、三井不動産の良さですね。そして次のチャレンジであり、これまでの活動の総まとめとして2018年、東京ミッドタウン日比谷に『BASE Q』を開設しました。この『BASE Q』では大企業内のイノベーターであるイントレプレナーの育成と、各企業のイノベーション推進を支援しています。日本ではベンチャーの成長にまだまだ大企業の持っているヒト・モノ・カネというリソースが欠かせないと考えているからです。この取り組みにより新産業を創造し、日本の成長につなげたいという大義を見つけました。

写真:『BASE Q』のコンセプトであるQuestionを象徴したQの形をしたオブジェ 写真:『BASE Q』のコンセプトであるQuestionを象徴したQの形をしたオブジェ

幅広い視点から不動産を捉えることが、今後ますます重要になる。 幅広い視点から不動産を捉えることが、今後ますます重要になる。

これからの三井不動産の社員に求められるのは、幅広い視点から不動産を捉えられる人ではないでしょうか。デベロッパーの仕事は「街づくり」ですが、これまでは街に「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が集まり、結合することでイノベーションが生まれてきました。けれど、インターネットが登場し、知とデータの集積場所はデジタルに変わりつつある。リアルとしての街の価値はどこにあるのか、という問題に私たちデベロッパーは直面しているのです。人の交流や、知と知の交換はリアルな場の方がいい。それを証明するためのチャレンジが、イノベーションの創出を目的とした『Clipニホンバシ』や『BASE Q』でもあるのです。デベロッパーにとっては、コミュニケーションをデザインし、場の価値を高めていけるプロデューサーとしての役割が、今後はますます必要になっていくと思います。すでにデベロッパーとして当社がこれまでに培ってきた知恵だけでは解決できない課題に向き合っています。ぜひ不動産を起点に、社会へ大きな影響を与える仕事にチャレンジしたいと思う新たな仲間に出会いたいですね。

写真:iPadを持ちながらカメラに穏やかなまなざしを向ける光村さん 写真:iPadを持ちながらカメラに穏やかなまなざしを向ける光村さん
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写真:カフェのようなオフィス室内をバックににこやかな表情の細田さん 写真:カフェのようなオフィス室内をバックににこやかな表情の細田さん
PERSON2 細田知子 ビルディング本部 ワークスタイル推進部 ワークスタイリンググループ統括 2000年中途入社
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三井不動産の人とビジネスに惹かれて転職を決意。 三井不動産の人とビジネスに惹かれて転職を決意。

大学卒業後、飲食店の内装や広告などを手掛ける企業に就職。そこで担当したのが、三井不動産の商業施設内にある、次世代型フードコードの仕事でした。地方の老舗レストランのフードコード初出店などを実現することができ、今でも記憶に残る大きな仕事の一つです。このプロジェクトを通して、三井不動産のたくさんの魅力的な人々と出会い、これからも一緒に働いていきたいと思ったのが転職のきっかけ。商業施設だけでなく幅広い事業領域を持ち、「街づくりを通じた価値創造」をしていくビジネスにもチャレンジしたいと思いました。
三井不動産に入社してまず担当したのが、当時着工したばかりの「汐留シティセンター」。「オフィスと商業施設の融合」というコンセプトも当時はまだ珍しかった記憶があります。私は商業部分のリーシングを担当、その後も「ららぽーと横浜」、「コレド日本橋」のプロジェクトでテナント誘致を担当しました。そして1年間の産休育休期間を挟み、日本橋街づくり推進部に異動。多くの人と関わりながら、日本橋の街の未来を創る、そんな仕事を5年ほどさせていただきました。

写真:インタビューを受ける細田さん 写真:インタビューを受ける細田さん

一人一人が熱い想いを持って、街の未来を創り上げていく。 一人一人が熱い想いを持って、街の未来を創り上げていく。

街づくりの魅力は、三井不動産の社内だけでなく、街で暮らす方や働く方、行政機関など、多くの方々と想いを共有しながら推進していく点にあります。例えば日本橋街づくり推進部では、みんなで街の歴史を考え、目指す将来像について語り合いながら、ビジョンを策定。「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに、日本橋地域の活性化と新たな魅力の創造を目的とした活動「日本橋再生計画」を官民地元一体となって推進しました。それは産業の誘致やインフラの整備だけにとどまらず、日本橋川の水質浄化を図る取り組みや日本橋船着場の設置による舟運観光の復興などにも活動は広がっています。

写真:デスクの上に広げられた、新発想の働き方プロジェクト「WORK STYLING」のパンフレット 写真:デスクの上に広げられた、新発想の働き方プロジェクト「WORK STYLING」のパンフレット

日本のワークスタイルを変えたい。 日本のワークスタイルを変えたい。

2017年からは新しくできたワークスタイリング事業部に異動。新発想の働き方プロジェクト「WORK STYLING」を展開し、法人向け多拠点型シェアオフィスやサービスオフィスの提供によって、働き方の多様性を実現し、企業とワーカー双方の生産性向上を目指しています。以前と比べて三井不動産社内の意識も変わりつつありますし、私も現在2人の子育て中ということもあり、自分自身の働き方も変革中。例えば出張の代わりにテレビ会議にしたり、効率的に業務を進めることでちょっとしたの空き時間を生み出したり。心に余裕ができることで、子供たちにも優しく接することができるようになりました。拠点の整備にとどまらず、日本の働き方を変えることがプロジェクトのミッションです。

写真:ソファや観葉植物が置かれたリラックスできるカフェスペース 写真:ソファや観葉植物が置かれたリラックスできるカフェスペース

常に前進するエネルギーのある会社。 常に前進するエネルギーのある会社。

三井不動産の魅力は、一人一人が熱い想いとより良いものを追求していくエネルギーがあること。それは街づくりのプロジェクトにおいても、今のワークスタイリングの仕事においても同じ。決して現状に満足することなく、常に考え、議論し、前進し続けています。もう一つ感じる魅力は、年齢や立場に関係なく声を出せば皆が耳を傾けてくれる風通しの良い風土。だからこそキャリア入社の人も色々とチャレンジしやすく、現在の私のチームでも製鉄会社や消費財メーカーなど異業界出身者が活躍しています。オフィス事業ではこれまで、主に法人を相手にしてきましたが、ワーカー個人をターゲットにする「WORK STYLING」ではデジタルマーケティングに力を入れるなど営業手法も大きく変わりました。今までの三井不動産にないナレッジが必要とされてきています。これからも会社と共に私自身も新たなチャレンジを続けていきたいですね。

写真:ぬくもりを感じるウッド調のフローリングや、インテリア性の高い飾り棚などがあるオフィス室内 写真:ぬくもりを感じるウッド調のフローリングや、インテリア性の高い飾り棚などがあるオフィス室内
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